有りの実 農作業日記

咲きそろわないので

 受粉したらメモ出来るように 野帖を準備していたのに
 梨畑に着いたら 持ってきてないのに気が付きΣ川( ̄▽ ̄;)
 しかも 昨日とあまり変わらない生態(バルーンも少ない)
 なので1本終わらないうちに終わらないうちに戻ってきてしまい・・・
 
 チョット早めにお昼とって 今度こそ野帖持って頑張ってきます(^^;)ゞ
 

 天気予報は 気温は上がってきてるとかいうから
 たぶん 午後はもっと開花進むかなぁ 進むと良いなぁ
 でも 9時半くらいからずっと 薄曇り・・
 雨が降りそうだとは一言も言わなかったから 信用して
 どんどん バルーンを破って受粉しよう 手(グー)

|

摘蕾 急がなきゃね(^^;)ゞ

 主枝先端・側枝先端の摘蕾をちゃっちゃか済ませないと・・

 今日は最高気温が22℃にもなるという予報だったけど お天道様は
 まだ 私に味方してくれてるのかな って自惚れちゃうような 最高気温は
 梨畑のあるあたりは19℃ 私の家では17℃ 

 果樹試験場からの幸水開花予想は 4月15日現在 5月1日が開花始めで
 満開期は5月6日ということが伝わっていますから このまま 気温の推移が
 平年並みかそれ以下であるならば ゴールデンウィーク真っ最中に授粉作業

 それまでに間に合うと良いなと思いながら お天道様と天気予報を付き合わせて
 作業にいそしんでおりますが・・
 ガンバレ自分 ってところです

 (蕾や太平山のすっきり雄姿を載っけようと思ったけど そろそろ晩ごはんしたくですのでのちほど)

|

油断大敵

hana09012 バルーン状態になる前に主枝先端と側枝先端の花を摘んでしまいたいんですが
今年こそ間に合うかな?ピッチを上げて頑張らないと無理な気もするけど・・
やれることをやれるだけやってダメだったら自分の力量不足を向上する方法を考えれば良いだけです

|

あぅぁ~~~(ToT)

    
 お昼前からペカーッと晴れてきたので
 午後から剪定に出ましたのでございます

 去年 剪定ではかなり頑張ったつもりだったけど 夏期管理が悪かったから
 ビョンビョンと徒長枝が伸びていたり 枝の更新するべきところをやって
 いなかったり・・ という問題箇所が多いことに気が付き とある枝を
 ズバッと一刀両断する気構えで ガッシガッシ鋸を当ててたら勢い余って左の
 親指(枝をどういう支え方してたか不明)に ズガシッ!!と鋸が当たってしまい・・
 その時は 鋸の刃があったんじゃなくてグリップだろうと思ったんだけど
 もどりに軽トラのハンドル捌きして なんかジンジン痛い気がする・・ と
 左親指を見てみたらげっそり
 
Injure01
 運転し始めて最初の200m進んだくらいのところまで来た頃には
 かなり痛くなってきて・・  こりゃぁ困ったなって感じだったんだけど
 今はさほど大したことないよ ε=( ̄。 ̄A


 でもって 雪・・
 お願いだからさぁ  もう降らないでよ(;-_-)=3
 今日は9列目完成&10列目の北側1本の三分の一くらいしかできなかったのよねぇ
 
 あと 花粉症なのか? 風邪なのか?

 微妙・・・

 花粉症には罹ったことないハズ

 左耳の上あたり 昼御飯のあとで 妙に痛かったから
 こりゃ中ったら大変! でも 頭痛薬飲んでおこうと思って
 イブ2錠飲んだらチョットしてから頭痛は治まり・・

 剪定諦めかけてた3時近くに 鼻水ずぅるずる落ちてきたので
 それも早期に退散してきた理由の一つだったんだけど・・・・
 
 さて・・ と 爺さん用の白米は炊きあがったし 私たちが食べたい
 玄米御飯は今スイッチONしたばかりだから とりあえず 爺さん達に
 煮物二種類で先に御飯食べてもらおうっと♪( ̄▽ ̄)ノ

|

体調不調続きでいたので しばらくぶりに樹と向き合うのが心配だったけど

 
 意外と やってみると 一本一本の樹たちを どう育てようとしていたのか
 向き合ってるうちに 去年の構想を引っ張り出すことが出来るのには
 自分でも以外であります~♪

 ここ数日は剪るのが楽しい感じがしています。

 2月に結構小春日和があったのに あの時期に少しずつこなしてれば
 実は今頃は もう少し 作業が先に進んでいたに違いないんだけど
 心もカラダも前に出ていけず(^^;)ゞ
 そういう弱っちい自分に腹が立ったりしながら それでも 前に進んでいるのだから
 これからも 少しずつ頑張るのを積み重ねていきたいです。

 そうそう ばね指は 思ったほど悪化して来ないので 剪定のあと 誘引が終わったら
 お父さんや子供達と 久々に5人でまったりと温泉にでも浸かりにいきたいなぁ

|

秋ですねぇ

 昨日までは ジリジリした日差しでも カラリとした風に
 そろそろ刈り時が近づいてる稲穂の香りが乗っかってたり
 田圃のまわりを片付けて 燃してる煙さえも 秋だぞ~って
 言ってるように見えたり。。。
 今日は曇ってて ひんやりした空気が「秋色を濃くしてあげるよ♪」って
 言ってるみたいだし。。

 
 ちょと くたびれてきたので 梨のコンポートを一口いただきました♪♪
 これから豊水を様子見と たぶん ごそっと収穫をして 戻ったら
 選別だな。。。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かったるいなぁ

 摘果 予備摘果 すっ飛ばして 本摘果します(。・_・。)ノ

 日曜日 側溝上げに参加して濡れ鼠みたいになって帰ってきて以来、
 不調続きだけど 頑張らないと摘果終われないゾ!!  と 自分に発破かけてみる。。
                        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鋭意摘果中

F1000006授粉作業で狙った結果 狙った果実が目立って大きい F1000007私の指先と比べると まだこんなに可愛い幼果
F1000008このくぼみは既に毛虫などになめられたのか!? F1000009早く摘果をすませて果実が美味しくなるように手助けしないと!!

 
 今日のお天気は スコーーンと空が抜けるように高くて
 そんな空を見上げたり 向かいに見える太平山を眺めならの
 摘果作業は思ったより辛く無かった♪
 まぁ とっかかりだから 調子掴んで波に乗るみたいに
 ちゃっちゃか仕事がはかどるようになるまで 大変かも^^;

 一日 何本摘果出来るかなぁ
 5本以上終わるようにしたいんだけど、そういうノルマみたいに決めて
 こなせたら あっという間に 摘果はかどるんだけどなぁ(;-_-)=3
     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

え~~~っ これって鱗片脱落っていうんだったよなぁ(^^;)ゞ

 土を起こしてきました

 幸水は未だ鱗片脱落前ですが 豊水かなぁ? 鱗片がすっかり
 落ちていたのが結構ありました。
 F1000010                            F1000006 



 たぶん ↑ の画像 左が幸水で右が豊水かと
 
 F1000002
 夕方帰宅したら 家の前の水仙が ぽこっと可愛らしく
 ふたつみっつ 開いておりました。

 本日の当地 隣町の五城目では最高気温が21.9℃を観測したとのこと
 平年の五月中旬から下旬並みの季候だったようですが 意外と私には
 あったかくは無かったというか 吹く風が冷たかったからかなぁ?
 畝立て機を使って作業してても先回の時のような玉の汗は流れず
 ホッとしたものの 実は アカシヤの根っこがはびこりすぎて 作業が
 なかなかはかどらず。。 (T^T)

 今日はこの辺で 歯を磨いて休むとします

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花咲かじいさん になれるかな?

F1000003 芽傷を入れて 将来 枝となる葉芽が発芽するように誘う裏技です。
これをする場所は 写真のように 枝の表面にしわがよったような

ところで1年も2年も萌芽せず休眠したままの状態で経過するもの

 ですから 欲しい場所に枝がないとき 皺芽があるなら利用すると言うものです。

 何故 枝の表面にキズを入れると芽が出るのか という仕組みですが、
 植物はオーキシンという植物ホルモンで 茎や根の伸長 果実の肥大
 発根 細胞分裂を促し 一方で側芽の成長や果実・葉の脱離を抑制する
 働きを有しています。
 茎で生成したオーキシンは先端から基部に向かい導管の中を移動しながら
 成長を促進していきます。
 芽吹きの際に新梢の先端の芽が強く出ることや、芽キズをつけると
 芽が出やすくなる傾向はオーキシンのはたらきによるもので このように
 樹液が動き始めるこの時期(3がつ中下旬から4月上旬)に行うことで崩芽が
 期待できるということです

 ここから上手く芽が出て 初夏から夏にかけグングン伸びてくれたら
 秋から晩秋は木質化して来年は花芽をつけられるくらいに育って欲しいので
 私はある意味 花咲爺さん になれるの?かな (^^;)ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

未だに剪定中(^^;)ゞ

F1000006_2  画像は 手前が徒長枝や要らなくなった側枝などを
 落とした樹体です。
 画像奥に茶色く簾のようになっているのが これから剪定して
 スッキリさせるんですが。。。

 今日作業してみて お父さんが要らない枝をどんどん落としてくれるので
 私は主枝先端と 予備枝の整理 側枝や結果枝の棚付けをする!
 すると はかどるはかどる♪♪ 

 今日 手入れした樹は全部で10本

 な!なんと!! あと 残り16本ですっ!! 

 3列14本植えられている畑 うち一カ所間伐なので41本中 25本終わったことに♪♪

 あと2日くらいでできたら 他の梨畑より5日くらい遅いけど 畑に耕耘機入れられるかな。。

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

剪りすぎたかと想うくらい

 
 今日の1本は めちゃくそ剪りました。(樹番号2-2 と勝手に命名)
 
 これが吉と出るか 凶と出るのか。。。
 
 芽吹いて その後の管理が上手くできるかどうかってあたりで
 その結果がわかります。

 花芽が結構あった側枝というか亜主枝化した?枝に紅粒がん種を見つけ 
 花芽を落とすと言うことは収量も落ちるのでちょっとショックでしたが
 病気があってはよろしくないので どうせ混み合ってる樹体だからと
 思い切って落としまくったわけで・・・

 ぶっとい枝をチェンソーでバリバリ落としてもらったので
 去年のように 薄い剪定鋸の刃を何枚もダメにしてしまうことなく
 とても 作業が楽ちんでしたが 明日は 1人で剪らないと(今日は夫が
 チョト手伝ってくれた)...

 明日は一人で2本 始末できるかな?
 できるだけ前に進もう!
 芽吹きまで あまり時間が残っていないから。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春らしく うすぼんやりとして

 外の作業は 心地いいですね♪

 梨の樹 自分で鋸を入れたところ 1年前のことなんだけど
 どんな気持ちで剪っていたのか 今剪っている樹にどうなって欲しいのか
 また 樹を前にして  ぐだぐだウジウジと悩んだことも なんとなくだけど
 その枝の傍に行くとわかってしまう。

 シンプルイズベスト & 短果枝などの花芽が枝先に逃げていたり
 殆ど花芽がなくなっている4年枝は バンバン落とすと決めて剪定して
 行く方針で 今期の作業を進めています。

 

 以下 http://www.ooada-kogen.net/kumiai/fukunaga2.html から引用

【奈良県果樹研究会レポート】
ナシ三水の整枝せん定        福長 信吾

  農林省育成の赤ナシ系品種、新水、幸水、豊水を一括して三水という。これらの品種はそれぞれにクセがあるので、それをよく呑み込んでせん定しなければならない。基本的な整枝は三水に共通するものであるから、先ず整枝の面から述べる。

1.整枝
  主枝は3本の肋骨整枝とし、側面への主枝誘引角度を45度にする。第一亜主枝は
主枝分岐点より1~1.3mからとり、約50・おいて第2亜主枝をとる。対向主枝から出した亜主枝との間隔は片側約50・とする。主枝、亜主枝の先端は上げること。側枝化する一年生枝はできるだけ屈曲させないで誘引する。主幹の上部空間は第一亜主枝から返し枝を引っ張って埋める。

2.せん定
 
《幸 水》
  幸水のクセとして次のことを知っておかねばならない。
  
1. 盲芽や中間芽ができやすい。
  
2. 樹令が進むほどに短果枝がつきにくく腋花芽となりやすい。
  
3. 枝は裂けやすく折れやすい。
  
4. 胴枯病に弱い。
  
  以上のことを考えるとせん定だけでなく、より大事なことは新梢管理(生長期)にあることがわかる。盲芽や中間芽は日照不足から生ずるので、まず枝が混み合わないよう採光のよい枝の配置にすること。腋花芽を利用するため長果枝が多くなるだけに、このことは大事である(間引き)。ついで徒長枝(陰芽から出やすい)による日陰をなくすため、5月上~中旬に芽かきをする。短果枝がつきにくいといっても若木時代は比較的よくつく。それで若令のうちは二十世紀型せん定の感覚でよい。
   しかし樹令が進むと、腋花芽利用の長果枝に結実の主体をおく(長十郎型)。腋花芽の着生を確実にするため、新梢を6月下旬~7月上旬に20~30度の角度に誘引する。枝が折れやすい点については、夏に誘引して枝を倒しておく。胴桔病については切り口の大きいものは接ロウを塗布しておく。
   せん定について補足するのは次の点である。短果枝のつきにくくなった樹令のものは結実の主体を腋花芽におき、利用する花芽の70%は腋花芽にする。(長果枝)長果枝は花芽がつくと先端部に結果部が逃げてゆくので、3~4年で更新して結果部を基部に返す。中果枝(鉛筆大の太さ)は4~5芽で切って発育枝(1~2本)を出させ、来年これを利用する。長果枝の先端に弱い枝が出ているときは、その枝を2芽に残して発育枝を出させ枝の強化をはかる。花芽の整理は果台の大きい、上向きか斜め上向きの芽を残す。
 

 
《新 水》
  新水のクセ
  
1.  頂部優勢性が強く、枝の発生が少ない。
  
2.  短果枝はよくつくが、日当りが悪く充実した枝でないとつきにくい。
  
3.  腋花芽はつきにくい。この花芽の果実は太り、果型いずれも不良である。
  
   枝の発生の少ない点については、枝を必要とする部分に、横または斜め下に位置する芽の上に、3月中~下旬頃に鋸で目傷を入れて発生を促す。充実した枝にするには5月中旬に枝の背中からでる芽を芽かきし、新梢は6月下旬頃、誘引して基部までよく光を当てる。
   短果枝をつくるためには、充実した新梢を先端に近い赤みを帯びた部分を切り落とし、褐色の部分を残す。この枝の夏の管理(日照り)がよければ良好な短果枝が枝の基部まで揃う。側枝化する一年生枝は小指大のものがよい。側枝の更新は4~5年で行なう。花芽の整理は果台の大きい、上向きか斜め上向きの芽を残す。中間芽は翌年のよい花芽になる。

 《豊 水》
  豊水のクセ
 
 1.  枝が下垂しやすく捻曲しやすい。
  
2.  枝の充実が新水、幸水より弱い。
  
3.  腋花芽はつきやすいが、果型の乱れが多く、
    
  その上、暖冬のときはボケ芽になりやすい。短果枝を結実の主体におく。
枝が下垂しやすく一般に弱いので、主枝・亜主枝の先端は枝柱をそえて、まっすぐ伸ばす。先端は必ず葉芽で切り返す。側枝はやや強いものが大果をつくり、短果枝も維持しやすい。側枝化する発育枝はやや強く切り返す。側枝の更新は3~4年で行なう。枝の充実をはかるため、枝の配置をよくし、芽かきと新梢誘引については幸水・新水と変わらない。花芽の整理も同じく果台の大きい上向きか斜め上向きの、よくしまった光沢のある芽を残す。
以上が、せん定の概要だが施肥について以下に付け加える。

 自分の研修生時代のノートを引っ張り出すより
 ネットでちょっと思い当たることを拾った方が
 最近は早いような気がします。。。
 
 復習と明日からの作業で 気になることもあるので
 もうチョットネット徘徊しませう♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今更・・ 遅すぎ! と叱られそうですが

 何時までも冬のまま? と 思わせぶりな季節が
 ようやく春本番とばかり 日差しがほっこりと暖かく
 ようやく秋田市中野にある梨畑に向かう気分になりました。。

 寒かったから畑に行けなかったんです。
 当地の言葉でいうならば 『ひやみこぎ』です。・°°・(>_<)・°°・。

 ずっと冬の間 ごろごろしてたのが いきなりフルパワーで働かなきゃ・・
 そんな状況についていけない自分がイヤ
 だけど 働き始めると楽しくなって仕方ないくらいなのに (;-_-)=3
 実働・稼働するまでにエンジンかかりにくいんです

 F1000016
 こんな素敵な春の始まりに ようやっと・・
 誘われるように梨の剪定を始めた私。。
 まわりの梨畑では もう既に枝片付けが終わろうとしてますが
 今日の整枝は一本は まずまずバッチリだったと思っています。

 この切り方が実は 吉か凶なのか 自信がない部分もホントは
 あったりもするのですが ココの畑は とにもかくにも
 シンプルイズベスト!を目標に かつ お行儀良く
 しかもたくましく育って 美味しい梨を実らせて欲しいという願いを込めながら
 鋸と鋏を入れています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花咲爺さんの真似が出来るか?

F1000004

 これは枯れてしまった?皺だから皺芽が出るのをきたいできないか?
 試験場で教えてもらったんだけど とあるサイトでも同じようなことを
 されていた方がいたので 思い出してやってみたんだけど・・
 こんなに枯れ枯れじゃぁ 皺芽はやっぱり無理かな。。

 F1000012

 花芽は手があって時間に余裕のあるとき
 先端3芽までは 芽の上三分の一を
 カットしちゃって花が咲かずに葉っぱだけ
 生えてくるようにしてあげると良いのだって習ったので
 これもチョト試してみたよ

 F1000015
 ← のリュックにはアグロープという紙紐が入っていて
 梨棚に枝を止めるために沢山必要だから
 たっぷり一巻きを背負ってリュックの肩ひもを押さえ替わりに
 シュルシュルと取り出しやすいように使うようにしたら とても楽です
 試験場では このアグロープをわざわざ毛糸玉のように何十個も
 巻いて携帯してましたが 人数が多く働く畑ではそれも吉かも
 しれないけど 私ひとりの仕事なんだし、やりやすいことと手間がかからない
 ことが とても重要なので こんなスタイルにしたというわけです(*^-^*)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

有りの実 豊水 収穫 ~♪(*^ ・^)ノ⌒☆

 本日の収量は コンテナ3箱 64㎏ でしたぁ~♪(*^ ・^)ノ⌒☆
 豊水って 私が今まで食べていたのは
 「何? これ? (ー'`ー;) 酢っぱーーーっ (゙ `-´)/  こんなの嫌いっ!!」
 って 感じでしたけど やはり 収穫期を間違ってると こうなるのかなぁ

 完熟豊水だと 糖度が乗って 酸味がさほど気にならないな♪♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日 有りの実 豊水 収穫しました。

 午前中2本の豊水から コンテナ16㎏(くらいかな)×3箱 なので
 概ね48㎏くらいでしょうか。。。
 気温28℃くらいなのと湿度が高いのとで 粘って収穫する気になれず(^^;)ゞ
 なので、帰宅後、即シャワーしちゃって まだ 収穫した豊水の収量を計測してません。

 午後から 京都に向けて発送する豊水を箱詰めして クロネコさんに頼んで送ってもらいます。
 

 去年の豊水は 玉も大きめでほれぼれする感じだったけど 今年は 樹のお世話、
 夏期管理で後半きちんと出来なかったから 大玉豊水は少ない。。。
 けど 豊水らしく 甘さと酸味が同居した果実になっています ♪(*^ ・^)ノ⌒☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

La confiture de la poire japonaise

070916confiture_2  試作品は チョット失敗気味です がく~(落胆した顔)

 * どこが失敗かというと 三温糖を使ったことと
   煮詰めすぎてカラメル色になったこと がく~(落胆した顔) 

 
 でも 味が濃い(たっぷり甘い)分 保存はバッチリです! 

 だって 幸水の糖度は 13度が普通・・・
 その果実を使い 三温糖も使って しっかり煮詰め
 脱気も行ったのですから 未開封なら最低4ヶ月は
 常温保存可能ハート達(複数ハート) 
 
 甘味は濃いですけど ヨーグルトのトッピングにしたら
 もう 相性バッチリですからムード

 次回 作成の La confiture de la poire japonaise version.幸水
 三温糖使用を取りやめ グラニュー糖か秘密兵器の糖分を使うか? ウインク
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

涼しいので 午前中 少し収穫かな?

 

 今週から 有りの実 収穫を始めました。
 だけど『青もぎ』と言って共選出荷(市場出荷)するので
 本来の『幸水』が持っている味じゃない気がします。
 今日の収穫分は mixi 繋がりのお友達からの 有りの実を分けて♪
 という 有り難い申し出に 美味しそうな果実を見繕ってこようと思う♪♪   

| | コメント (0) | トラックバック (0)